Q&Aよくある質問

ZIASAVEとはなんですか?
次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を希釈混合して、弱酸性にpH調整、次亜塩素酸(HClO)分子の存在比率を上げた、強い除菌力なのに人に優しい除菌消臭水です。
原液そのままで使えますか?
希釈せずに原液をそのままご使用ください。
特殊な精製機により有効塩素濃度80ppm、pH値6.0〜6.5で製造しています。
希釈するとpH値と有効塩素濃度の比率が変化します。
使用方法は?
予め対象物の有機物汚れがある場合は、落としてから直接スプレーして下さい。
トイレ用洗剤、塩酸、酢などの酸性物質との混合、または併用は絶対にしないでください。
どこを除菌できますか?
食品・調理器具の食中毒予防、テーブル・床掃除・ドアノブ・手すりの拭き掃除、汚物・嘔吐物処理の除菌にご利用いただけます。
スプレー後はどうすればいいですか?
自然乾燥もしくは、濡れたままでは都合が悪い場合はスプレー後にペーパーなどで拭いて下さい。
金属に使用できますか?
金属製品(鉄・ブリキ・銅)に使用されると錆びる可能性がありますので使用を避けて下さい。金属製品に使用された場合は、水拭きもしくは水で洗い流してください。
なぜ消臭効果があるのですか?
高い除菌力により、ニオイの元となる原因菌を元から除菌することで消臭します。
ZIASAVEは悪臭を瞬時に分解し無臭の成分に変化させるため、ニオイ戻りもなく消臭できます。 *濃度により若干の塩素臭がします。
なにを消臭できますか?
室内や車内、下駄箱周辺、タバコ臭・ペットのにおい・生ごみ・嘔吐物を消臭できます。
有効期限はどのくらいですか?
製造年月日から6カ月になります。
ZIASAVEは性質上、時間の経過により少しずつ濃度が下がっていきます。
直射日光を避け冷暗所に保管して下さい。
ZIASAVEは作り置きせず、製造から1週間以内の商品をお客様にお届けします。
一般家庭以外ではどんな所で使われてますか?
元々、介護・医療、畜産、食品化工場ではその高い除菌力と、手軽に使えることから、除菌・消臭剤として使用されてきました。
室内の椅子やテーブルなどの除菌、従業員やお客様の手指の除菌液、ウイルスや菌対策として次亜塩素酸水を空中噴霧(専用噴霧器を使用)されている企業様も増えてきています。
一部、歯科医師では次亜塩素酸水でのうがいを推奨・導入されているところもあります。
子供のおもちゃにも使って大丈夫ですか?
有機物と反応すると水に戻り残留性がありませんので、お子様のおもちゃの除菌にご利用いただけます。
お子様の手の届かない場所で保管してください。
飲んでしまっても大丈夫ですか?
飲料用ではありません。 ※万が一、誤飲された場合
少量飲んでも人体に影響はありませんが、異常を感じた時はすぐにかかりつけの医療機関を受診して下さい。
マスクにスプレーできますか?
マスクにもスプレーして除菌することが可能です。
スプレー後、マスクをよく乾かしてご使用下さい。
効果的な使い方はありますか?
ZIASAVEを専用の噴霧器による広範囲な空中噴霧は、室内に浮遊しているウイルスの除去、細菌を除菌できます。(専用噴霧器をご使用ください。)br 噴霧だけでなく、ZIASAVEで洗う・流す・つけるなどの使い方も有効です。 ※金属製品に使用された場合は、水拭きもしくは水で洗い流してください。
空間噴霧されたZIASAVEを吸い込んでも大丈夫ですか?
人間の身体は白血球が侵入してくる有害な細菌を攻撃しています。
白血球は「酸素」を使い「活性酸素」をつくりだし、そこからさらに生成される「次亜塩素酸」を使って細菌やウイルスを攻撃します。
人体で生成されている「次亜塩素酸」と同じ主成分の水溶液なので安心してお使いいただけます。
引火性はありますか?
可燃性物質は含まれておりませんので安心して空間噴霧していただけます。
空間噴霧中にガスコンロを使用されるとガスコンロの火がオレンジ色に変色しますが、次亜塩素酸水に含まれるナトリウムの炎色反応です。
加湿器はなんでも使えますか?
市販の加湿器はご利用いただけません。
次亜塩素酸水対応の噴霧器をご利用下さい。次亜塩素酸水に対応していない、加湿器、超音波加湿器をご利用になりますと振動板やパッキンなどが劣化してしまい故障の原因や金属物質の噴霧などの危険性があります。
噴霧器の補償はついていますか?
1年間のメーカー保証がつきます。
※ZIASAVE以外の液体を使用された場合はメーカー保証の対象外となります。
初期不良を除き、超音波振動子の交換は有償修理となりますのであらかじめご了承願います。
修理はどうすればいいですか?
本機の修理はすべて郵送修理となりますので当社までご郵送ください。
OA機器への影響はありませんか?
通常の使用では腐食の心配はありません。
噴霧したZIASAVEが直接金属に当たったり水滴が生じるような状態で使用すると腐食の原因になります。噴出口の方向には十分注意してご使用下さい。